2010年W杯で特に活躍を期待されているヤングスター、アルゼンチン代表の小柄な天才ドリブラー、リオネル・メッシ。
幼い頃から非凡な才能を見せていたが、11歳の時にホルモン分泌の異常が発覚。毎月の治療費に苦しみ、生活に困った一家に救いの手を差し伸べたのはFCバルセロナだった。バルセロナは治療費の負担を約束し、すぐに契約を申し出た。
今では「全然つらくはなかったよ」と答えるメッシ。
入団した当初、140cmだった身長は2年半で169cmまで成長し、17歳でトップチームに合流すると、デビュー戦で鮮やかなループシュートを決め、9万人の観衆の度肝を抜いた。
06年のW杯に19歳にして出場し、代表最年少記録となるゴール・アシストも決めた。
06年の経験についてメッシは「素晴らしい経験だった。ゴールもできたしね。」
そして10年に向けて抱負を語ってくれた。「アルゼンチンは長い間優勝から遠ざかっている。南アフリカ大会ではチーム一丸となって優勝を目指すよ!」
2010年南アフリカで躍動するメッシから目が離せない。
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