ビーチサッカーの歴史はまだ浅い。初めて世界選手権が開かれたのが1995年。
そして2005年から、FIFA主催のワールドカップとして開催されるようになった。
基本的なルールはサッカーと同様。5人対5人、10分ハーフで行われる。当然ビーチで行われるので、
足場が悪く、浮き球のプレーが多くなりアクロバチックなゴールがたくさん生まれるのが特徴。
2007年のワールドカップ。優勝したブラジル代表のエースとしてMVPに輝いたブルー選手はこう語る。
「第1回大会でまさかの3位。悔しさと恥ずかしさで逃げ出したくなったよ。
でもそのおかげで2連覇もできたし、次の目標は3連覇だね」
サッカーからフットサルを経て、そしてたどり着いたビーチサッカー。
2008年の大会でも躍動するブルーから目が離せない。
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