2010ワールドカップの舞台となった南アフリカの季節は冬。
選手たちの能力が十分に発揮できる恵まれた環境だった。
しかし、選手たちに大きな負担を強いる条件もあった。
それが、1000mを越える高所でのプレー。
実は高地では酸素摂取量が低下し、急激な体力消耗を招いてしまうのだ。
日本代表はそこに目をつけた。
高地に順応できれば大きなアドバンテージが得られる...
大会前の下馬評を覆し、ベスト16へと勝ち進んだ日本代表。
日本代表を指導した杉田准教授が明かす、大躍進を支えた高地トレーニングとは?
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