ブラジルでは、家計を助けるために働かざるをえない子供が数多くいる。
実力はあるのに、サッカー選手としてのキャリアを断念せざるを得ない子供たちもたくさんいる。
ブラジル代表エジミウソンも貧しい家庭で育ったひとりだ。
2006年、彼は生まれ故郷に「エジミウソン財団」を立ち上げた。
ここでは、学費を払えない子供達の為に教育を受けさせたり、サッカーを教えたりしている。
彼は言う。
「サッカーだけでなく、子供達にいろんな可能性を与える場所にしたい。」
その施設が建てられた場所は、エジミウソンが初めてサッカーをした場所だった。
施設お披露目のオープニングセレモニーでは号泣するエジミウソンの姿があった。
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