約80年の歴史を持つFIFAワールドカップ。
アイルランドに、ワールドカップと共に人生を歩んで来た男がいる。
1954年第5回スイス大会からワールドカップを取材し続け、 世界中を廻る事、14大会。
実に50年以上、サッカーの歴史を見続けた記者である。
彼の名はマルカム・ブラディ氏、82歳。
彼は言う。
「私の中にはサッカーの血が流れている。生まれた日から今日までずっと。
サッカー無しの人生は考えられない」
長年の取材活動の功績がたたえられ、FIFAからも表彰されている。
2年後に迫った2010年南アフリカ大会。
「アフリカで初めて開催されるワールドカップ。
是非、この目で取材して世界中のサッカーファンに伝えたいと考えています。」
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