FIFAワールドカップでは、1966年イングランド大会以降、様々なマスコットが登場した。
2010年南アフリカ大会のマスコットはヒョウの「ZAKUMI(ザクミ)」。
ヒョウは南アフリカの人々にとって『勇気』の象徴だという。
アフリカ大陸初のワールドカップ開催に向けた、南アフリカの国民の熱い意気込みを表している。
そして、「ZAKUMI(ザクミ)」という名前にも、大切な意味が隠されている。
ザクミの『ZA』は南アフリカを表す国際表示から、
『KUMI』はアフリカ社会で使われる言語で、2010年にちなんだ"10"を表す言葉。
まさに『ZAKUMI(ザクミ)』は、南アフリカ大会を象徴するキャラクターなのだ。
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